ポスティングの疑問:併配って何だろう??


ポスティングの疑問:併配って何だろう??

併配(へいはい/併せ配布、合配)』

併配とは他社のチラシと共に、あなたのチラシを投函してくれるスタイルです。

他のチラシと併せる、合わせるとの意味から併配(へいはい、併せ配布)、合配(ごうはい)などとも呼ばれております。

ポスティング会社の側から観ると、一度に数枚のチラシを配布できるので各1枚ずつのコストを安価に設定、仕事を受注しやすいし、外注する側から観ても安価で手軽で依頼しやすいので、このスタイルの会社は多いのです

広告の最も基本的なルールである『視認性』『着眼率』は
同時にポスティングされるチラシの枚数分だけ悪くなります。

また同時に多数の枚数が配布されるため、
地域の方たちには『迷惑』と感じてる方が増えているのも事実であり、
都内ではこういったポスティング会社の配布を
拒否する集合住宅が増えております。

また地域情報誌やポスティング専用新聞などに折りこまれる場合もありますが、この場合はチラシが露出していませんので、まず媒体の表紙ありきです。

愛読者が多い媒体ならチラシも見てもらえますが、
そもそも興味が無い人には、
いくら有益なチラシ内容でも
気づかれずゴミ箱行きなのが現状とも云えましょう。

このように併配は、とても安価なので助かるのですが、
ポスティング会社や発行媒体イメージに左右されることもあるので、
きちんと確認してみましょう。

 

1)「配布単価」を安く出来る。

1個のポストに複数の印刷物を投函(併配・同配)する事で「配布単価」を安く出来るので、コスト的な負担はとても低いです。

ポスティング会社側も枚数が集まれば配布スタッフに支払う単価を安く抑えられるため、「安価な単価設定」も必然的に可能だからです。

ですので、配布を希望する地域で、少しでも安いコストで・・・「とにかく新聞折込みよりポスティング!」という方にはピッタリのスタイルでしょう。

事実こういった配布(併配)でも、新聞折込みより反響が上がっている地域はありますし、効果測定をしながらチラシに工夫を凝らす事でCPOやCPR、反響率はどんどん上がったケースもありますので一概に『併配=NO』とも言い切れないのです。

2)早い(1個のポストに同時投函出来る為、効率が良い)

このスタイルを取る大多数のポスティング会社は、地域の主婦を配布スタッフとしてセッティングしてます。

地の利もある上、何百人ものスタッフが一気に活動するので、配布も短期間(1日~2日)で終了します。

また地域を良く知るスタッフさん達の中には、本当に優秀な方がおります。気を利かせて配布してくれることだってあるんですよ。

また併配の場合は、張りつき型スタイルのポスティング会社が多いので一気に配布されます。だからこそ反響だって一気に上がりやすいものです。ちょうど良い反響数ならお店も惑いませんが…見込みが甘く『集客出来過ぎた!』という場合は、とても注意なんです。なので当初は、ほどほどの枚数をポスティングしながら、様子を見つつ数を増やすことをお勧めいたします。

デメリット

先にも書きましたが、1つのポストに多枚数投函されるので、
視認率が下がる、迷惑に感じる人が増える、などの問題があります。

また、ごく稀にですが『同業他社』のチラシを同時に配布するポスティング会社もあります。

ポスティング会社に対しては色々伝えたい事も沢山あるのですが、『配るのが仕事』と言ってるポスティング会社と、ちゃんとあなたの業績を上げてくれようとしてくれる会社ではポスティングの作業内容もかなり差があるものですよ。


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